「無料相談って、結局は営業なのでは?」と警戒しているあなたへ
「無料相談」という言葉を目にすると、心のどこかで身構えてしまう——そんな経験はありませんか。過去に受けた説明会で、気づけば高額な商品を勧められていた。無料のはずが、断りにくい空気の中で契約書を出された。そんな記憶がある方にとって、「無料」という言葉ほど警戒したくなるものはないかもしれません。
親御さんも、当事者ご本人も、心をすり減らして生きてきた分、傷つけられることに対しては人一倍敏感になっています。「もう、これ以上ガッカリしたくない」——その気持ちは、決して大げさなものではありません。
だからこそ、私shinの無料相談で「実際に何をしているのか」を、今日は正直にお話ししたいと思います。少しでもイメージが持てれば、申し込みの前の不安が、静かにやわらいでいくかもしれません。
無料相談で「していること」と「していないこと」
まず、私が無料相談で「していないこと」からお伝えします。
- その日に契約を迫ること
- 高額商品を突然提示すること
- 「今決めないと損」と急かすこと
- 話を遮って、こちらの話ばかりすること
- 結果や決断を、その場で求めること
これらは一切ありません。売り込みを一切しない——このお約束は、私の相談の一番大切な柱です。
では、実際に「していること」は何かというと、こんなことです。
- 今の状況を、ゆっくり伺うこと
- ご家族の気持ちを、そのまま受け止めること
- 一緒に、今の悩みを整理していくこと
- 選択肢がいくつかあるなら、静かに並べてお見せすること
- 何も決めずに、そのまま帰っていただくこと
相談時間の使い方は、次のような関係で表せます。
相談の心地よさ = 私が話す時間 / あなたが話す時間
私は、この数字ができる限り大きくなることを大切にしています。つまり、あなたの話す時間の方が、圧倒的に多い時間にしたいのです。
「深呼吸するための場所」として使ってください
引きこもりの状態にあるご家族と関わる中で、私が一番大切だと感じているのは、「答えを出すこと」ではなく、「一緒に深呼吸できる場所」を持つことです。
多くの親御さんは、日々「決めなきゃ」「動かさなきゃ」というプレッシャーに追われています。当事者ご本人もまた、「何かしなきゃ」という焦りと戦っています。そんな中で、たった1時間だけでも、「今日は何も決めなくていい場所」があるだけで、心はずいぶんと軽くなります。
だから、無料相談を「決断するための場所」ではなく、「一緒に立ち止まる場所」として使ってください。焦らなくていい、そのままで大丈夫です。話がまとまっていなくても、途中で沈黙があっても、涙が出てしまっても——全部、そのままで受け止めます。
相談前にできる「安心を高める」小さな一歩
以下のリストから、「これならできそう」と感じるものを、たった1つだけ選んでみてください。
- 「今日は何も決めない」と、事前に自分と約束しておく
- 話したいことを、無理にメモにまとめようとしない
- 「うまく話せなかったら、そのままそう伝える」と決めておく
- 気になる質問を、1つだけ用意しておく(複数はいりません)
- 相談後に予定を入れず、その日はゆっくり過ごせるようにする
大切なのは「立派に相談すること」ではなく、「安心して過ごせる時間にすること」です。あなたが少しでも肩の力を抜けたら、それだけで相談は大成功なのです。
Amazon輸入物販の話は、興味があれば「そのとき」だけ
私はAmazon輸入物販のコンサルタントですが、無料相談の場で必ず物販の話をするわけではありません。ご家族の状況を伺ううちに、「今はまだそのタイミングではない」と感じることもあります。そんなときは、物販の話は一切せず、ただ気持ちを整理する時間としてお使いいただきます。
「興味はあるけど、まだ迷っている」というご相談も大歓迎です。あなたのペースに合わせて、選択肢の一つとして静かにお伝えします。押し売りは決してしませんので、安心してお越しください。
そのままのあなたのお話を、一緒に聞かせてください。
無料相談のご案内
まずは話を聞いてもらうだけでも大丈夫です。 無料相談では売り込みは一切行いません。 お子さんの状況、あるいはあなた自身の状況に合わせて、一緒に考えさせてください。
個別相談の詳しい内容や、私からあなたへ届けたいメッセージはnoteにすべてまとめています。登録不要でいつでも読めますので、まずは以下のリンクをそっと覗いてみてくださいね。
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